会長あいさつ
佐々田 朋子
2025-26年度 会長所信
感謝の気持ちを言葉にすると、「幸福ホルモン」の分泌が盛んになり、心身に様々な影響を与えます。
| 身体的な効能:免疫力の向上・痛みの軽減・血圧低下
心理的な効能:ポジティブになる・楽天性や幸福感が高まる・ストレスの軽減 社会的な効能:孤立感の軽減・外向性の向上 |
チーム内で感謝の気持ちを言葉にすると、コミュニケーションも活発になり、生産性も向上し、帰属意欲も高まると言われています。
また、私自身看護師として働いていた際、心に決めていたことがあります。
それは、「患者様に寄りそう」ということです。
「寄り添う」には、奉仕の理想=他社に対する思いやりが必要です。
2025-26年度は土肥ガバナー年度であり、地区大会も開催され、会員の皆様にもご負担が多くなるかと思います。
しかし、みんなで感謝し・寄り添いながら楽しく運営できれば、クラブも活発になり、次第に入りたい!と思ってもらえるようなクラブになるのではないかと考えています。共に助け合い、共に楽しみましょう!
会員の皆さんが、居心地が良いと感じるクラブになるよう1年間努めてまいります。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。
会長 佐々田 朋子